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シーズン終了間近 隠岐産松葉ガニ 

隠岐産松葉ガニ(ボイル)の最終発送日は2月26日となります。

隠岐産松葉ガニ(活)も3月初旬になくなり次第終了となりますので

お早目にお申し付けください。

 

 

松葉ガニの美味しい食べ方 松葉ガニ通販お取り寄せ 山陰だんだん市場

焼きガニは、火力のある炭火またはガスの焼き台で焼きます。片面に包丁で殻をそぎ落とし、殻の付いたほうから焼き目が付くまで強火で焼き、ふっくら身がふくらんできたら裏返し、さっとやきます。カニの香ばしい香り、甘さを楽しみましょう。好みによりレモンなどを絞っては。
活のカニの甲羅をはがしカニ味噌だけを甲羅に収め陶板で蒸し焼きにします。
塩など一切の調味料は使用しませんので、カニ本来のカニ味噌が味わえます。
濃厚なカニのほろ甘い味に舌づつみした後は、お好みで甲羅酒にしてはいかがでしょう。
水気を十分にきって食します。醤油は、3分の1位を浸しカニの甘味ととろけるような舌触りを楽しみましょう。お好みで山葵または生姜を少し付けて食べるとなお美味しく魅しあがれます。
カニ刺しは、鮮度が一番で、活でなくてはなりません。身をカラからはずし、5分後冷水に漬けておくと、白い花のように、花ひらきます。
カニ身の繊維にエキスが染み渡り、旨みがストレートに感じられます。また脚身にカニ味噌を絡めるのもおすすめです。まろやかなコクが増します。
蒸しガニは、浜茹ガニと違い塩分を加えません。浜茹ガニは、塩分3%の湯で30分くらい茹でるのに対し、蒸しガニはカニの身本来の味を高温で蒸揚げますので、上品な味に仕上がります。柔らかな舌触りと、ほのかな甘味をお楽しみください。
カニすき鍋は、出汁が命で鯖、鰯、鰹、昆布、などをブレンドした我が家ならではの美味しい出汁で提供させていただいております。
野菜も、地元大山ほか近辺で作られた物を使用、さながら地産地消を地で行く一品に仕上げております。
カニの殻から出るエキスと冬野菜の甘みが溶け合うダシは絶妙の味です。カニの身は、レアなうちに味わう方が本来の旨みがよくわかります。
ちり鍋・すき鍋は、殻の色が変わったら引き上げて、火を通しすぎず、身がふわっとした状態が食べ時です。
カニすき鍋が終わった後の出しは、天下一品の味、贅沢な出汁になります。
米は、地元農家さんが丹精こめて作っていただいたものを使用、卵もまた地元産で卵黄のしっかりした味の良いものを使用しております。
出汁を多くして雑炊、少なくしておじや、お好みで作って最後までカニを堪能しましょう。

 

美味しい“松葉ガニ”を選ぶ5つのポイント 松葉ガニ通販山陰だんだん市場

松葉ガニ?越前ガニ?名前が違うけど同じズワイガニ

朝起きて窓を開けると、凛とした空気を感じることが増えてきましたね。寒い時期、海の味覚の代名詞といえば「カニ」ではないでしょうか。カニといってパッと頭に浮かぶのは、ふくらみのある甲羅と長い手足の「ズワイガニ」。「松葉ガニ」「越前ガニ」「加能ガニ」など、名前をよく聞いたことがあるカニは全部分類上はズワイガニなのです。違いは水揚げされる場所。「松葉ガニ」は山陰地方、「越前ガニ」は福井県、「加能ガニ」は石川県で水揚げされたカニのことをそう呼びます。分類上は同じカニですが、育つ場所によって環境が違うので、それぞれ味も変わってきます。

 

松葉ガニの特徴!

今回は、“松葉ガニ”のお話をします。松葉ガニは先述の通り山陰地方で水揚げされたズワイガニの雄の名称です。ちなみに雌は「親ガニ」と言われ、雄と比べて一回り小さくなります。
松葉ガニの特徴は殻がとても硬くハサミが太く、身のしまりが良く質が高いと言われています。言わずと知れた高級蟹の一つです。では美味しいカニの特徴はどのようなものなのでしょうか?
美味しい“松葉ガニ”を選ぶ5つのポイント
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① 殻が固い
脱皮したてのカニは、脱皮するためにパワーを多く使うため、美味しくないといわれています。脱皮から時間がたったカニは身がしっかりとつまり美味しくなります。なので、脱皮したてで殻が柔らかい蟹より、殻が固い蟹の方が美味しいのです。
② お腹が褐色がかっている
脱皮したてのカニは腹が白いです。脱皮から時間のたった証拠の、腹が褐色がかったカニを選びましょう。
③ 爪が大きい
脱皮をし終わった証拠なので、成長した証拠になります。
④ カニ自体が重い
カニが重いということは、身が詰まっている証拠です。悩んだら持ってみて比べてみてください。
⑤ 黒いツブツブがついている
これは「カニビル」というヒルの卵で、カニの甲羅を産卵場所に利用します。カニには悪さはしません。甲羅の卵の付着数が多いと、カニの脱皮後の時間が経っている可能性が高いので美味しいと言われています。茹でると、とれます。

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